cons2.gif (12655 バイト)

『最近、長引く不況・外国資本の進出等で不動産に対する価値観が非常に大きく変わろうとしています。企業にしてもその保有不動産が含み益を生み、高い評価となっていましたが、大手の自動車・生命保険・商社等に代表される大企業が都心一等地の本社ビルでさえ売却し、または証券化しています。これは今までは単に不動産を保有していれば良かったのですが、これからは不動産を利用・活用することでどれだけの収益を産み出すかが評価の対象となります。一度、資産内容を見直してみましょう。』

 

◇保有不動産の現在の価値はどの位ですか。
(1) 保有不動産をリストアップして仕訳をしましょう!
(2)
 
仕訳表を作成する時に各々権利形態・取得原価・そこからの収益・利回り・公租公課等を一覧表にすると便利です。
(3) 上記の様にまとめると以下の対策が立てやすくなります。
@ 相続対策
A 貸家・貸宅地の問題
(特に古家・古アパートの対策、あきらめている又は面倒くさい低収益・低利用の貸宅地)
B 借地・借家権の高度利用法
(借地上の建物の建替え時の地主さんとの問題や有利な資金計画:等価交換や定期借地権を活用して地主さんも借地人も満足できます!)
C 不良資産(低・未収益又は低・未利用地=仮死地)の優良化(高収益・高利用)
D 固定資産税等の節税
(相続対策で又は単に青空駐車場を運営している人や特に評価額の高い土地を所有されている方、又は広い一筆の土地に貸家経営されている。宅地を貸している方は必ず見直してください。節税ポイントがある筈です。)

E

その他の有効活用・定期借地権の活用等
(バブル時購入の不良債権の処分・再生等も)
(4) 以上の点をよく考えて資産の再構築(リストラ)をしましょう。

 


余分なぜい肉をおとし筋肉に換えスリムでバランスのとれた
健康的な内容の資産を形成しましょう!

今が絶好のチャンスです。

 

◇平成12年12月31日までの事業用資産の譲渡に対する買替特例の実施

◇低金利時代の優良資産作り

◇地価の底値が近い (バブル時に坪1000万の土地が今は坪200万、同様な暴落はないでしょう。又、仮に土地の価値が『0』になっても、人が生活するのに住居は必要ですから高収益・高利用化された土地はその分だけリスクが少なくなります。)

 

以上、思い当たる点はありませんか。気になる事があればお気軽にお問い合せご相談ください。

専門スタッフがお答えします。相談無料(一般論・基礎的事項・仕訳表作成・・・一部実費は除く。)

『有利な相続税対策』『貸宅地・貸家の上手な活用』他、小冊子進呈中!

丸和ホーム

03-5700-5721

 

HOME お問合せ